大変、ご無沙汰致しております。
ずいぶん更新されいていないようなので、ここいらで僕が一発
最近の”ほぼ”の活動報告でもしようかと思います。
今日、原宿ペニーレーンでのライブに来て頂いた皆さんはご存知かと思いますが、
今、年末発売予定??のアルバムのレコーディングをしています。
そういう関係で最近は更新が出来ませんでした、すいません、、、


レコーディング風景の写真を貼ってみました。





皆さま
 「心のままに」に続く、第二弾CD(12曲入りの予定)がゆったりと進んでますぞ。昨夜も森オフィスを深夜に訪れたが、森シチューとマンド金海がいましたね。だいぶ疲れている感じでしたなぁ。そこで、森シチューの新曲とか、「東京そして東京」のCD向けアレンジを聞いたのでした。いやぁ、、「東京そして東京」のアレンジは完璧です。江ノ島のピアノもきれいだったけど、こちらは重厚感もあってね。さすがでした。乞う!!ご期待っすよ!!! ボーカルがまだ入ってないんだけどね。おそらく、現在げんす見崎は特訓中と思われますです。
今夜巨人ファンは盛り上がりまくってんだろーな。それにひきかえこの私は巨人に抵抗できず、最後に逆転サヨナラ負け(それもエラーで)を喰らったヤクルトファン。最下位の御誘いの声も届くところに位置する5位のスワローズ。あ〜、また愚痴が出そうだ。話題変えよーっと。
 私が勤める大学には硬式野球部があって、私はその顧問であります。この2年間でプロ選手が二人誕生しました。やったね。ちなみに今秋季リーグが行なわれていて、我が大学は関甲新リーグの一部に所属。現在、しっかりと“最下位”。むむっこのままでは二部と入れ替え戦か?? とほほ。話題変えよーっ     また、明日
 
皆さま
 こんどは失敗せぬよう、ワードで書いて、貼り付けてます。なはは…
 さて、幸いにしてご好評のCD「心のままに」、ちっとだけ裏話を書かせてもらいます。長いので、読みながら、寝てしまわぬよーに。
まずは1曲目の「青春の河」。この曲も最近出来たものなんです。そもそもは色々と世話になっている友人(K氏)の2006年の誕生日(8月X日)にプレゼントにする曲でした。でも、のんびり屋の私のこと、メロディができたのは、2006年10月になっていたでしょうか。ちょうどK氏がモンゴルを旅行し、その話を聞かせてくれたあとなので、モンゴルの大平原とどこまでも続く空、そしてちょっぴり切ない失われゆく昔ながらの文化をイメージし、曲を書きました。メロがそこそこ完成すれば、次は詞です。K氏と私の共通の友人に作詞家として名高い「○た○ま○さ○」(○に当てはまるひらかなは?)氏がいます。早速連絡し、詞をつけてもらえないかと頼みました。答えはOK。で、書いていただいたのですが、その詞のさわり部分をK氏に聞かせたところ、なんとなく喜んでいない感じ。K氏は教育関係の仕事をしているのですが、詞にそのことがストレートに出ているのが、お気に召さない様子。逆に作詞家としては、個人へのプレゼントだからこのくらい書き込んでもという気持ちがあったようですね。
そのまま、少々この曲の進行が滞ってしまいました。ま、私としても、そんな焦ることはないかってところでした。が、“ほぼ”でライブをどんどんやろう、CDも作ろうと、前向きな話が進んで、さあ曲を作らなくちゃってことになりました。そこで、森支柱(シチューと略)にこんなメロあるんだけど〜と口ずさんでみたんですね。そしたら森シチューは、「あっそれいいじゃん」とおっしゃった。誉め上手のシチューに乗せられて、私は「えーい、こっちで詞を付けちゃえー」と、大変な冷酷人間と化し、作詞家にTelしました。「あのー、K氏用の曲なんすが、バンドの曲が足らなくって、すみませんが、こっちで使わしてもらって良いですかぁ?」と、おずおずと作詞家に尋ねると「オッケー。いいよぉ」と明るい返事。ありっ?? 嬉しいような、うーんのような…。
で、なんでも来い!!の吉田アイさんに頼んで、出来上がったのが皆さま今お聞きの「青春の河」。森シチューのアレンジでモンゴルからアイルランド近辺に飛び、予想以上の出来栄えとなりました。詞も深いしな。
で、問題のK氏の誕生日プレゼントの曲ですが…… まだデキテマセーン すまぬなぁ。